テーマ:読書

読書:90歳 なにがめでたい。

90歳 なにがめでたい を読み終わった。 もうすぐ、私は59歳になるあと30年も生きれる自信は全くないが・・・ ながいきすれば、苦労することばかり・・・それでもまわりはありがたがってくれる?のかな? 実際には昔と違って、親が長生きするのを迷惑と考える人が増えているのでは?というふしもある・・ 介護で長年苦しんでい…
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読書について・・・

昨日 徳重ヒルズウォークに買い物に行きました。 何かいい本は無いかと物色をしていました・・・・ 残されたわずかな人生時間の中で、どんな本を読んだら良いのか? かなりの悩みどころだ! かっこいいセリフ吐いた(書いた)けど、日々無意味な時間の潰し方しか出来てないのが現実です。 1冊20分、読ま…
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読書:本物の英語力

最近 読書量が減少している。 やっと、鳥飼久美子著 「本物の英語力」を読み終えた。 最初に なんのために英語を学ぶのか? と問いがある。 そして、一般的な日本人は英語力が無くても十分に暮らしていける つまりふだん使わない のだから英語が上達しないのは当たりまえ! と来ている。 その通りだと思う。 私は、イギ…
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誕生日:58

水曜日 58回目の誕生日を迎えた。 家族でお祝いをしてもらった。 この歳になると あと何年 生きられるかが 気に気にかかる。 いずれにしても、1日1日を精一杯生き抜くすかないと思う。 そして、仏教の勉強 死に向けては仏教が一番 ・・・ 草木国土悉皆成仏
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読書:嫌われる勇気 アドラー心理学

ベストセラーの「嫌われる勇気」を読み終えた。 トラウマは存在しない! 課題の分離! 共同体感覚! 自己容認! 他者貢献! 今を真剣に生きるのみ! 非常にわかりやすいのだけれど・・・  理解できない部分がある。 哲学なのか? もしかしたら宗教:特に仏教に似てる??? もう少しアドラーものを読んでみようと思う…
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読書:しんがり By清武英利

巨人の清武の乱で有名な清原の天敵?である人の著した本。 つぶれ逝く会社の最後を守る12名の人たち・・・会社では出世競争から外れた落ちこぼれだった人たち 山一証券で実際にあった話をもとに描いた作品とのこと、 沈まぬ太陽 同様に会社の幹部の不正に挑む物語は面白いですね・・・ たぶん、どこの会社でも多かれ少なかれ問…
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読書:居酒屋ぼったくり

久しぶりに本を読み終えた。  最近は老眼で目が疲れやすくなかなか読み進まなかったが、この本は 酒場放浪記を見ているような感覚で読み終えられました。 近所に本当にこの居酒屋があれば是非ご常連になりたいものです。 似たような店はあるけれど、お値段が高かったり お姉さんがキツカッタリが普通です。 先週 長男とまるは食堂で飲みま…
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他人の時間を無駄にしなしこと。 ・・・できたらいいな・・・

週末・・・土曜日炎天下の中・・・ゴルフ・・・水分補給を十分にしたため スコアは別として、無事終了。 日曜日 娘の用事で一日拘束された・・・  朝は八事日赤 ダウニー  http://www.downey.co.jp/ フレンチトーストが美味しかった。 午後は 妻と義妹と娘の買い物に付き合わされて、ニ…
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読書:芥川賞受賞作「火花」 by 又吉直樹

毎日 快晴が続いて街は熱風におおわれている・・・ 暑さに脳がやられたのか?・・・ 金曜日 名古屋駅付近に出かけた折に いろいろ衝動喰い&衝動買いした。 昼は チャオのあんかけスパ・ミラカンジャンボ・・・ 夜は、白河のひつまぶし弁当 ・・・写真撮り忘れた。 http://www.hitsumabushi.jp/ha…
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心が折れていまいそうな日・・・

3天神参りを妻と長男としました。 合格祈願を一生懸命しましたが、肝心の受験生は体調不良が一向に回復しません・・・ 妻もかなりのあまちゃんの次男に心が折れてきています・・・・ それでも 東海のプライドが有名校以外に願書を出さないと意地を張っています・・・ 私もいろいろあって、心が折れそうです…
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読書:罪と罰

半年以上掛かったが、やっとドフトエフスキーの「罪と罰」を読み終えた。 「カラマーゾフの兄弟」のように、第2巻以下一気に読み進むこともできず、遅遅として読んだ。 たった2週間の出来事でこんなにいろんなことがこんなに複雑な人間関係で展開していくだろうか? 1865年 日本では明治維新の頃 さまざまな思想渦巻く中 こ…
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罪と罰:ドフトエフスキー

罪と罰:ドフトエフスキー やっと ドフトエフスキーの第1部第2部を読み終えた。 1865年 日本では明治維新の頃 ペテルブルグは病んでいたかもしれない… ロシア正教・・・日本とは宗教も含めて背景が違いますね・・・ 金貸し殺害 重たいテーマです。 明日からもうすこしピッチをあげて読み進めよう。…
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強い想い・面倒なこと・・・

この世界で 世の中や物事が自分の思い通りになっている人がいるのだろうか? 社長や首相なんぞは大変な責任を負わされているし… それでも、人は生きている。 重い荷物を背負って歩いている。 だれかに謗られだれかに叱られ、また、たまには誰かに愛されて生きている。 まわりの大勢に嫌われても、たった一人の友人に好かれれば力強く生きて…
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読書:蜩ノ記 葉室麟

読書:蜩ノ記 葉室麟 直木賞受賞作 蜩ノ記を読み終わった。 戸田秋谷 檀野庄三郎 戸田郁太郎 源吉… 義に生きた人々と 悪だくみを巡らす家老 兵右衛門 わかりやすい物語である? 左遷されて死を待つ秋谷がなぜこんなに凛としていられるのか… 現代風に会社社会で鑑みたら飲んだくれて他人の悪口を言って管(くだ)巻くのが通例だろ…
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読書:ホテルローヤル

読書:ホテルローヤル 前回の記事へのコメントありがとうございました。 珈琲店と読書さすがに皆さん様々な思い入れがありますね… ところで昨日ドトールで、今年の直木賞受賞作品“ホテルローヤル”を読み終えた。 女性作家の作品の性描写は男性作家とはかなり違いますね。 この短編集が直木賞受賞に値するか否かは微妙だと…
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読書:永遠の0ゼロ&.・・・

読書:永遠の0ゼロ 盆休みから読み始めた『永遠の0』をやっと読み終えた。 さすがにベストセラーになるだけあって 面白く読み進められる本ですね…。 ただし、神風隊を美化するのは少し控えたほうが良いかな?… 日本がアメリカに負けた理由付けはいろいろあるので若者たちに勉強して貰うには良い教材ですね…。 海軍と国家公務員の共…
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GW10連休の第1日目

今日からゴールデンウィーク 私は10連休 :昨年は九州旅行で大変だったけど 今年は田舎に帰るだけにしようと思っています。   昨晩はよく眠れたので、朝6時に起きて ゴルフ練習して 竜泉寺の湯で岩盤浴 そして、昼は尾張旭の”いなや” の”みそうどん” 昼ごろ帰って来て妻と学資をどうするか?検討会・・・節約…
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新しい人の流れと財政(家計)危機と夏目漱石

4月初め 新学期の電車や駅の人の流れが変わった。 新入生が入ったり異動で新しい職場に変わった人も多いのだろう。 明らかにいつもとは違うメンバーが電車に乗っている。 もう少しすると春休みも終わり混雑も戻ってくる桜の季節の当たり前の風景かな・・・ また、何度か書いているが この時期になると毎年 妻から資金繰りの話…
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読書:反 幸福論:佐伯啓思

人はみな幸せになるべき なんて 大ウソ!  世界に蔓延する 幸福の科学 を否定する内容で面白い。 アランの幸福論とかに熱狂している私には良い薬になる内容である。 すべての事柄には2面性がある。 ここに書かれている「生の意味」は私の感覚にかなり近いものがある。 「赤色エレジー」を聞いたことがある人は少…
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読書:夢をかなえるゾウ

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121215/bks12121507230001-n1.htm 夢をかなえるゾウ という本を読み終わった。 巷にあふれる成功本 誰の本棚にも数冊は並んでいる成功本 でも:本当に成功した人は・数限られた人しかいないんだろうな? 端からみた…
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読書:拉致と決断

読書:拉致と決断 久しぶりに 一気に読み進んだ本 蓮池薫さん著 “拉致と決断”北朝鮮の状況がよくわかるし、拉致被害者の心理がうまく表現されている。 相当 数奇な運命のかよく決断して生きて来られたものだと感心します。 小泉首相もよくやったものだと思われますよ。
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読書:ふしぎなキリスト教

ふしぎなキリスト教を読み終わった。 構成は第1部 一神教を理解する     第2部 イエス・キリストとはなにか     第3部 いかに「西洋」をつくったか この本は、キリスト教いついて 日本人が理解しがたい部分を説明しています。 宗教本ではないと理解して読む必要があると思います。 本の紹介では20万部突破で …
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読書:大人の流儀

東京出張の行き帰りの新幹線で、伊集院静の『大人の流儀』を読んだ。 いつもなら、寝ているうちに 東京に到着し、帰りも酔って爆睡しているうちに名古屋駅到着が普通だが? 夏期休暇明けで、少しは元気だったかもしれない? ところで、本の中味は 大人について書かれていて 面白い。 また、終わりの部分には夏目雅子さんのことが描…
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読書:稼ぐ人達は なぜ、長財布を使いこなすのか?

昨日に続けて お金の話… 気になっていた本″稼ぐ人は なぜ、長財布を 使うのか?″ を読んでいる。 なかなかの内容である。 但し、お金持ち=幸せ者でないことを明記して欲しいと想うけどね… 財布の話=お金の使い方の話である。 なかなか良い話さばかりなので、皆さんも是非読んで見てください。 一番共感…
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読書:いまごろ「1Q84」

1Q84 やっとのことで1Q84を読み終えた。 Book3が発刊されてからかれこれ1年半が経過・・・ 巷ではかなりブームになったこともあったけどね…空気さなぎ 同様に今は落ち着いている。 あの時にNHKが大々的にこの本を紹介したのは 天吾の父親がNHKの集金人だったから?なのだろうか! でも、集金人のイメージは余り良…
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読書 心を整える。

サッカー日本代表の長谷部 誠さんが著した『心を整える』を読んでいる。 珍しく私が買った本では無く、妻が娘の為に買ってきたものですが、先日 ワイドショーで若者から主婦層までで話題になっているとの情報だったので娘が読む前に 私が読んでいるのであります。確かに話題になっているだけあってなかなかの良い内容です。 我が家はジュビ…
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超人の永遠(永劫)回帰と運命愛

Eテレで100分で名著という番組をやっている。 4月はニーチェのツァラトゥストラ だった。 本を読んだだけではわからない少し突っ込んだ解説をしてくれて分かり易い。 ニーチェは今 まさにブームである。 超訳ニーチェは前に書いたが コンテンツの並べ方が良い。 神は死んだ!末人そして超人、永遠回帰 さらに運命愛。 こんな…
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読書:これから「正義」の話をしよう

最近、本を読み進むのが遅くなった。 老眼で視力が落ちているのが主な原因だと思う。 今週やっと、”これから「正義」の話をしよう”を読み終わった。 昨年、ETVでやっていた マイケルサンデルのハーバード白熱教室の本である。 TVとは違った内容で、考えさせられる問題がいっぱい載っている。 最初に ハリケーン・チャーリーの…
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イワン・イリッチの死

イワン・イリッチの死を読み終わった。 人間にとって『死』は永遠で最大のテーマである。「豚に悲劇があり得るだろうか?」とニーチェが発したらいが、この本でトルストイは肯定したのである。
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一隅ヲ照ラス

何度か部下のことに書いているが、昨日また事件は起った。 躁うつ病の部下は私が名古屋に赴任してきて依頼で一番病状が安定している。 したがって、部長の指示通りに仕事を増やしつつある・・・だからといって決して正常ではない。 奥さんは今が躁状態のピークではと心配しているらしい。 問題は骨折の部下である。 昨日の会議途中、ある課…
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